2017年01月18日

ミャンマーの旅7 ヤンゴンのオシャレカフェ「ラングーン・ティー・ハウス」

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ダウンタウンの一角にあるコロニアル建築のカフェ「ラングーン・ティー・ハウス」

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ミャンマーらしくない?オシャレで洗練されていて外国人がたくさん。

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2Fはバーになっていて雰囲気よいが昼は1Fだけみたい。

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ここの目玉はラペイエ(Laphet Yay)と言われるミャンマー式ミルクティ。
紅茶・ミルクの他に練乳が入ります。
驚くのはその比率違いによるメニューの多さ。なんと16種類も。

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絵を見て検討しますがわからなかったのでオススメを聞いたら、Port manというものを提案されたのでそれにしました。

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ミルクと紅茶のバランスがよく甘さは控え目。
本当はもっと甘いのが好きだけど、これも紅茶のコクと苦味が感じられておいしかったです。

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2017年01月17日

ミャンマーの旅6 ヤンゴンで食べたミャンマー麺料理3選

ミャンマーに行くまで一体ミャンマー料理とはどんなものか想像もつきませんでした。
ミャンマーは多民族国家なので地域ごとに特色ある料理があり一口で説明するのは無理でしょう。
私がミャンマーで出会った料理はカレーと麺料理と中華料理でした。
今日はヤンゴンで食べた麺料理の店をご紹介します。

@シャンヌードル「999」

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東部にあるシャン州の麺料理「シャンカワソエ」のお店。
1970年代にオープンした老舗です。

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さっぱりした麺にお好みで辛いソースを入れて。
するする食べられ胃にも優しそうなので朝食におすすめ。


AYKKO

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ミャンマーで人気の麺料理のチェーン店。
各地に支店がありますがこれはオシャレなファッションビルのミャンマープラザ内の店舗。

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Sichetという麺料理。

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具材、麺の種類が選べます。
値段はちょっと高め(といっても400円ですが)だけどさっぱりした麺にニンニクがきいていておいしい!


BSK HotPot

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鍋料理の店ですが食べたのはフライドヌードル。

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かなりボリュームがありこってりしたやきそば。

鍋であれば冷蔵庫から好きな具材を持って行って鍋に入れるスタイルで楽しそう。

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つけあわせ

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ミャンマーでは結構な頻度でフライドヌードルを食べていました。
おいしいからという訳ではなく移動の時お腹を壊したら嫌なのでつい無難そうなメニューを。
今思えばもうちょっと色んな料理に挑戦しとくんだった。





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2017年01月16日

ミャンマーの旅5 ヤンゴンの街並み

ミャンマーはかつてイギリスの植民地でした。
そのため各地にイギリス風コロニアルの建物が残っています。

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ヤンゴンのダウンタウンはコロニアルの建物が多い。
ちょっとすたれてきている感じがまた良い雰囲気見て歩いているだけで楽しい。

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慣れ親しんだ神奈中バス!
日本のバスがたくさん走っていました。

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2017年01月15日

ミャンマーの旅4 ミャンマー到着〜ホテルへ

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北京からミャンマーへ。

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5時間ちょっとで到着。

着いた時は23時をまわっていて、タクシーカウンターも両替所もしまっていました。

外に出たらタクシーカウンターらしき場所をみつけたのでそこに行きタクシーを依頼。
ダウンタウンまで8000チャット(約800円)と言われましたがチャットがないと言ったら
US8ドルでOKとのこと。

ダウンタウンまでは45分位かかりました。

ホテルは行く前にBooking.comで予約していた「Shwe Htee Hotel」

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トイレ・ホットシャワー・エアコン・TV・朝食がついて1泊20ドル。
中華街の中心にあって立地もいいのでまずまずだと思います。

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2017年01月14日

ミャンマーの旅3 北京シュウマイの名店

地下鉄で前門駅に到着。

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目的の前門大街は天安門広場の南側にあり、清朝時代を再現した街並みが見られる場所。

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このように中国ではリノベーションして昔を再現している場所をよく見かけますが
作りかえられたものなので正直味気なさを感じます。
でも歩きやすいしおいしいお店がそろっているので来てみて損はないと思います。

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北京ダックの名店「全聚徳」のファーストフード店があるという情報をみつけて、それを食べに来ました。

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普通の店舗はあるもののファーストフードの店がみつからず。
お金もそんなになかったので全聚徳は諦めました。

そのすぐ近くにあったのがこちらのお店。
都一処(ドーイーチュ)

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清朝1738年開業の老舗のお店です。
元々は名もなき小さな料理屋だった所、
乾隆帝が訪れて気に入りこの店名をつけたという逸話があるそうです。
これがその時の再現シーンかな?

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中はほぼ満席。

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自分で空き席をみつけないといけませんが店員さんにお願いしたら空いた所をさっと取ってくれました。

メニューは中国語のみ。

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蟹肉の文字にひかれて1番上のものを注文。
10分位待ってやってきました。

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花弁のようになっていて美しい。
ひとつひとつがかなり大きくて一口では無理。
お肉がぎっしりで噛むと口の中にじゅわっと肉汁が広がってショウロンポウのようなイメージ。
こぼれないよううまく食べないと。

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シュウマイ以外にもメニューはたくさんあって、お客さんはシュウマイ以外にもたくさん頼んでいました。
私は一人だったのでこれで精一杯。
ご馳走様でした。

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