2016年08月28日

【六本木】隠れ家イタリアン「サラエム」

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リストランテ サラエム

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六本木駅から徒歩5分程ですが知っている人でないとなかなか見つけることができないイタリアンのお店です。

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長野県の食材を多く使ったピエモンテ料理。

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はじめに出てくるバーニャカウダはなんと食べ放題。

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食べ過ぎると他の料理が食べられなくなるのでほどほどにと思いつつ2回おかわり。
野菜そのものもソースもとてもおいしいので本当はもっと食べたかった。

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前菜盛り合わせ

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アマダイ

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スパゲッティーニ ムラサキウニのソース

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仔羊 骨付きロース肉のグリル

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熟成されたラム。
しっかりとラムの味なので苦手な人はちょっときついかなと思いますがラム好きには堪らない風味。

イチジクのタルト

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イチジクのとろける舌触りとクリームのなめらかさ。
タルト生地も甘くてサクサクでこれだけで焼き菓子として食べたい。
これは感動的においしい。

どの料理もおいしくて満腹感もあってとても良かった。
また折をみて来たいお店です。

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リストランテ サラエム (Salaem)
TEL:03-6883-4103
住所:東京都港区六本木7-10-27
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2016年08月27日

初夏の岐阜旅22 「舞妓さんに逢える町家かふぇ」でお座敷遊び

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「舞妓さんに逢える」という面白いカフェに行ってきました。

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cafe&wine池戸という町屋を改装したオシャレなカフェと岐阜の芸妓連「鳳川伎連」のコラボだそうで、鵜飼いの期間中(〜10/15)、毎日16時30分と21時に公演があり舞妓さんに逢えるそうです。
料金は1500円+カフェのドリンク代。


岐阜では今年3人の舞妓さんがデビューしたそう。
今回登場したのは喜久豆さん。
舞妓はまだ子供と言う通りかわいらしい女の子といった感じ。

舞妓さんの日々の生活、舞妓と芸妓の違い、舞妓何年目なのかの見分け方、岐阜の舞妓特有の帯の結び、などなど、なかなか触れることのできない花柳界のことを教えてもらいました。

踊りを披露してくれる一幕も。

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一緒にこんぴらふねふねの遊びもできます。

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単純な頭の体操のような遊びですが舞妓さんとやると妙に楽しい。


最後は一緒に記念撮影して終わり。
1時間程ですが楽しい時間でした。


帰りにアイスコーヒーを。

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このcafe&wine池戸自体とても素敵なカフェでした。

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cafe&wine池戸
TEL:058-214-8136
住所:岐阜県岐阜市玉井町36-1
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岐阜の旅日記はこれにて終了です。
思いのほか長くなってしまいましたが読んで頂きありがとうございました。



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2016年08月26日

初夏の岐阜旅21 天然鮎尽くし

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鵜飼船で鵜が鮎をとる所も見たし次は鮎を食す番。
川原町にある鮎料理専門店の「川原町泉屋」へ。

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養殖か天然かを選べそれぞれ品数や内容によっていくつかのコースがあります。
一番安くて養殖の3240円のコースから。
アラカルトでも頼める模様。

鵜がとった鮎は貴重で高価でおいそれとは食べられませんが
ここはせっかくなので養殖ではなく天然物の鮎のコースを頂きます。

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天然鮎の10800円コース
前菜盛合わせ
焼鮎の笹巻き寿し
鮎のリエット・鮎の白熟クリーム
熟れ寿しの生ソーセージと季節野菜のサラダ
炭火焼・天然鮎塩焼
炭火焼・天然鮎うるか焼
味女(あじめ)ドジョウの唐揚と季節野菜の天ぷら
天然鮎ぞうすい or 天然鮎らーめん
天然鮎山椒煮と漬物
自家製ジェラート

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はじめはお酒のおつまみになる前菜。
鮎のリエット・鮎の白熟クリームは白ワインにもよく合う。

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天然鮎は川の苔を食べるので、川の苔の状態によって鮎の味も変わる。
今回塩焼きは2つの川の鮎を出してくれました。

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左が和良川で右が白川でとれた鮎とのこと。

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そもそも天然の鮎なんて1年に1度食べるか食べないかなので、川の違いなんて判断できるはずもないけど、なんとなく違うなっていうのはわかりました。
スイカの香りがするとよく言うけど、確かにキュウリっぽいウリ科の香りがしました。

うるか(鮎の内臓の塩辛)をつけて焼いた鮎

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貴重な味女(あじめ)ドジョウの唐揚は泥臭くなくポリポリ食べられる。

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鮎の旨みが出てスープがおいしいラーメン

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こんなに一度にたくさんしかも天然物の鮎だけを食べるのはこれが最初で最後かなと思う。
いい経験になりました。

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川原町 泉屋
TEL:058-263-6788
住所: 岐阜県岐阜市元浜町20
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2016年08月25日

初夏の岐阜旅20 カフェ「川原町屋」

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長良川沿いに古い家々の並ぶ情緒豊かなエリア川原町があります。

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古民家を改築したお店がいくつかありますが代表的なのがこの「川原町屋」
店先の赤いポストが目印。

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町屋を改装したおしゃれなカフェ。

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細長い通路を抜けて奥へ進むと蔵がありその中がカフェになっていました。

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レトロなインテリアや絵が飾られていて素敵な空間。

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クリームソーダをオーダー。
焼き菓子付き。

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こういう場所だとクリームソーダもオシャレに見える。

赴きある店内でゆっくりできます。

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入り口のほうには水うちわなど伝統ある雑貨も売られていました。
カフェ利用でなくても覗いてみてください。

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川原町屋
TEL:058-266-5144
住所:岐阜県岐阜市玉井町28
営業時間:9:00〜18:30
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2016年08月24日

初夏の岐阜旅19 長良川の鵜飼船

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岐阜の旅が途中になっていたので続きを。

せっかく岐阜に来たので一度は乗ってみたかった鵜飼船に乗りに行きました。
ぎふ長良川鵜飼は毎年5月11日〜10月15日までの期間中ほぼ毎日行われます。

船に乗る前に川岸で鵜飼いについてのレクチャーがあります。

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その衣装の意味や鵜の育て方操り方を説明してくれ、
実際に鵜が鮎をとらえる所も見せてもらえました。

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鵜の首をしばって大きな魚は喉を通らないようにするんです。
鵜も漁の時だけが食事の時間なので小さな魚は喉を通るようにしてあげないとやる気を出してくれない。
この縛り加減がとっても難しいんだそう。
わかりやすくて勉強になりました。


いよいよ乗船の時間。
景雲丸です。

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夕暮れの涼しい風が出始めた頃に出発したので快適。

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所定の位置に船をつけ、しばし鵜飼船が来るのを待ちます。

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鵜飼いが始まるのは19:45頃ですが川下まで来るのに少し時間がかかるので30分位待機。
退屈しのぎにと踊り船がやってきました。

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それも過ぎるとあたりも暗くなり、ようやくはじまりの合図の花火があがりました。

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ここには今6人の 鵜匠(うしょう)さんがいて今回5人の方が漁を行います。
1人1人鵜飼い漁をしながら川をくだってくるので、自分たちの前に来た時観覧する付け見せというスタイル。
他に狩り下りという鵜舟と一緒に走りながら漁を見る方法もあるんですが川の水量などで決まるそうです。

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最後は総がらみといって5隻が横1列に並び鮎を追い詰めていく漁を。
迫力がありました。

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終わるとまた花火があがりました。

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順番に船着き場へ戻って鵜飼い船は終了。

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鵜舟は一瞬で通り過ぎるのでじっくりは見れなかったけど
始まる前の鵜匠さんの話も含めて伝統的な漁に触れられ感動しました。
鵜匠は宮内庁の職員で国家公務員だという側面がありながら、世襲制というシステムを守っているのが驚き。
今の鵜匠さんたちはもうすでに後継ぎが決まっているそうなのでとりあえずは安心。

ちなみに、付け見せで見るなら船の一番前の右側がベストポジションです。
乗船の30分前に行ったらもう数人来ていたけど、運よく一番前の右に座らせてもらえました。
席は早いもの勝ちなので早めに行くといいと思います。


翌日鵜匠さんたちが住むエリアを歩いてみました。

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ここが鵜匠さんの○○さん家、とわかるようになっているのですが、前を通ったら
門の中に鵜が歩いているのが見えました。

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あ!鵜だ!と芸能人に会ったかのような興奮。
昼間も鵜を探してみると楽しいかも。

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