2017年01月26日

パアンへ行ってみる

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ミャンマー到着3日目。
バスでパアン(Hpa-An)という町へ移動します。

パアンはヤンゴンから約270kmの場所にあり、以前は外国人に一般解放されていなかった場所。
緑豊かで奇石や洞窟寺院がある風光明美な場所らしい。
地球の歩き方には軽い紹介しかなかったけど、なぜか気になってこの町に行く事に決めました。

バスで5時間かかります。
宿からヤンゴン北部のアウンミンガラーバスターミナルまではタクシーで1時間。
バスのチケットは前日に手配済み。500円でした。

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バスの待合所

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出発の30分前からバスに乗り込めます。

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座席は指定されています。
一人1本ペットボトルの水が用意されていました。


車窓から

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いかにものどかな風景で外を見ているだけで楽しいバスの旅。

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途中で30分ほどの休憩を取り、約5時間後パアンに到着。
町の中心に時計台のあるこじんまりした町。

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ゆったりと時間が流れていそうな印象。


ミャンマーの旅を計画した時、最初は世界三大仏教遺跡のバガンとか
立ち漕ぎ漁の姿が有名なインレー湖に行こうと思っていたのに、
ふとした時にパアンが目について、もうここに行くしかないと思ってしまった。
その直観を信じてここまでやってきた。
何が見れるのかとても楽しみ。



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2017年01月25日

ミャンマービールをセレブスタイル&ローカルスタイルで

アジア(沖縄含む)で飲む現地のビールはなんであんなにおいしいんでしょう。
しかもミャンマービールはモンドセレクションで金賞を7回も取った実力派のビール。
厳密に言うと原材料は麦芽、ホップ、米で、日本の分類で言うなら発泡酒ですね。
どんな味か楽しみです。

最初に行ったのは日系企業のビル「さくらタワー」の屋上スカイビストロ。

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赤が基調セレブな雰囲気のレストラン。

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ミャンマービールの生は2500チャット(250円)+サービス料と税。

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オシャレなグラスでやってきました。

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アジアの薄いビールとはまた違いって割としっかりめ。
きちんとキレとコクがあっておいしい。

おつまみにスパイシーソーセージ。

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20Fなので夜景もみどころの一つなんですが、まわりに光るビルなんてなくちょっと寂しい印象。

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ここでは2杯の生ビールを頂きました。

いい気分になったので歩いて2軒目へ移動!
途中スーレーパゴダが光り輝いていました。

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2軒目は趣を変えて中華街にある通称バーベキューストリートと呼ばれる19thストリートへ。

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串焼きのお店が集まる通りですが、目的はもちろんミャンマービール。
なんとここだと生ビールが1杯75円。

入ったのは中華系のお店。

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テラスで飲めるのがいい。

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ガヤガヤしてさっきのビストロとは全く違う雰囲気。

うん、アジアのビールを味わうならこっちが正解。

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2017年01月24日

黄金のシュエダゴン・パゴダ 夕方〜夜編

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ヤンゴン一のみどころシュエダゴン・パゴダ。
きんぴかのパゴダは昼間から夜まで違った表情を見せてくれます。

昼間編はこちら。
http://kaiganfu.seesaa.net/article/446403749.html

だんだん空の色が暗くなってきました。

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この日は曇っていたので西日に照らされたゴンパは見れなかったけど
カメラマンの数がすごい。

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日が落ちるとライトアップされてより金色に輝き出します。

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人は減るどころかどんどん増えています。

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美しいパゴダ。

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