2017年06月04日

【美食のタイ旅】Sra Bua By Kiin Kiinのタイ料理フルコース

サイアムケンピンスキーホテルの中にある「Sra Bua By Kiin Kiin(スラブア バイ キーン キーン)」で驚きのタイ料理を味わってきました。

1.JPG

デンマークのコペンハーゲンにあるミシュランの星付きタイ料理レストラン「Kiin Kiin」のシェフが手がけたお店。
ここバンコクの「Sra Bua By Kiin Kiin」もASIA'S 50 BEST RESTAURANTに選ばれている知る人ぞ知る穴場のレストランなんです。

3.JPG

スラブアの夜のコースのテーマは「The Journey」
美食の旅を続けてきた私達にぴったりです。

2.JPG

4.JPG

乾杯はイタリアのスパークリング。

5.JPG

アミューズのスナックに合わせて。

6.JPG

8.JPG

7.JPG

9.JPG

10.JPG

何やら煙の充満したガラスが登場。

11.JPG

中には串料理でした。

12.JPG

ロータスの葉でまいて食べる料理。

15.JPG

16.JPG

17.JPG

タイのストリートで出てきそうなスナック料理がテーマ。だけど、洗練されたお味です。

この水に浮かんだお花、インテリアじゃないんです。

13.JPG

花の中心にツナ。なんておしゃれ。

ここまでがアミューズとはびっくり。楽しい!

そしてストリートのあとはビーチへ。

ビーチをイメージした料理の数々が並びます。

20.JPG

Laksa Based Crab on Crab Cornetto,
Grilled Squid,Oyster Tempura with Misomayo-Coco

21.JPG

ココナッツの中には砂と貝殻にストローが。

19.JPG

砂なのに飲むの?と思ったら、中にはイエローカレーのスープ。シェフの遊び心がすごい。

合わせた白ワインはタイのワイン。

18.JPG


Seabass with Apple,Celery and Spicy Meringue

24.JPG


Sait-based Carrot with Scallop Tamarind and Lemongrass

22.JPG

タイのロゼワイン。

23.JPG


Foie Grass with Ginger and Plum Wine

27.JPG

28.JPG

ジンジャーの泡の中にフォアグラ!

まるでフランス料理。
シェフは欧米人にタイ料理を伝えたくて、とっつきやすいヨーロピアンスタイルに形を変えてタイ料理を提供しているんだそう。

料理に合わせてワインもどんどん出してくれます。

26.JPG

25.JPG

Marine Lobster Salad,Frozen Red Curry

これもまたすごい。

29.JPG

30.JPG

お皿の下に入っているドライアイスに水をかけて煙が!

31.JPG

テーブルの上が雲になった。

32.JPG

演出もだけど、レッドカレーを冷やして出すという発想が斬新。
これには訳があって、熱くて辛いと舌がやけどして余計辛い。
だから辛いものを冷やしたらおいしく食べられるんじゃないか?というシェフの実体験からだそう。


Beef Massaman with Potato Five Spiced Soup and DIY Noodles

34.JPG

35.JPG

注射器に入った豆腐をスープに出すと麺のように。

36.JPG

37.JPG

なるほどのDIYヌードル。

38.JPG


次からデザート。

Flower Shop

40.JPG

ジャスミンとミントの香りがしてすっきり。

Mango with Sticky Rice

41.JPG

わたあめの上にココナッツミルクをかけてもらいます。

42.JPG

今まで食べたマンゴースティッキーライスと全く違う。

デザートワイン

39.JPG

続いて出てきたのはなんとレゴ。

43.JPG

本物のレゴに混じってレゴそっくりのゼリーがある。
一人ずつ取っていくんですけど、間違わないかドキドキしちゃいました。

最後の最後までワクワクするディナーでした。

44.JPG

約4時間のタイ料理の旅、すごーく楽しかった。


これがタイ料理!?と思うような目新しい料理ばかりだけど、確かにタイ料理を感じて面白い。
そしてプレゼンテーションが素晴らしい。
舌だけじゃなくて目も心も大満足の「The Journey」です。

気になるお値段は、夜のコースで約1万円+税+サービス料と想像以下でした。(飲み物は別)
間違いなくバンコクで一押しのレストランです。



posted by マリ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする