2017年06月08日

Flower Wine Night「大輪の芍薬と小粒な泡の微発泡ワイン」

青山フラワーマーケットの5月のフラワーワインナイトのテーマは「大輪の芍薬と小粒な泡の微発泡ワイン」

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芍薬(しゃくやく)と言えば、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」というように美人の代名詞として出てくるお花。

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小さな蕾から大輪の花を咲かせる芍薬ですが、咲かない事もままあるそうなので、咲かせる為のお手入れの方法など教えてもらいました。
水をたっぷりあげ、固い蕾の時には優しくもんであげたり、蕾から出てくる蜜をふきんで拭き取ってあげるといいそうです。

こぶりの蕾からこんな大きな花が咲くとは。植物のパワーに驚かされる。

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ワインは細かな泡の微発泡ワインが3種。

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左から
イタリアのザルデット リゾーロ フリッツァンテ セッコ
フランス ロワール地方のレ・ヴァン・コンテ ぺティアン ナチュレル ポー ブロップ ウィズ
イタリアピエモンテのサンテロ ヴィッラ ヨランダ モスカート ダスティ

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自然発酵のワインで、アルコール度数が低く甘めなのでお酒の弱い女性にぴったりですね。

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食事は香りの楽しめるプレート。

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サラダ、チーズ、ハーブなどのヘルシーなお料理でこれも女性に嬉しい。

お土産に3本の芍薬をもらいました。

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赤のレッドチャーム、白のホワイトサランベール、ピンクのかぐや姫という名前だそう。
どんな花が咲くのか楽しみ。

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そして後日、、、
赤のレッドチャームは見事に大振りの花を咲かせてくれましたが、残り2本は途中まで開いたけど全部開く前に枯れてしまいました。
なるほど、咲かせるのが難しいんだなと実感。
でも咲いた1本は100枚以上の花びらがハラハラと崩れていく様まで楽しませてもらいました。
散り際まで美しいのが美人です。




posted by マリ at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする