2017年08月18日

【品川】おだし東京の夏季限定 豚肉と枝豆のすり流しでさっぱり

今日の夕食は品川駅構内にある「おだし東京」で。

夏季限定の豚肉と枝豆のすり流し

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7種の食材から取っただしに枝豆をすり流し、豚肉と夏野菜を加えたお椀。

底にサワークリームがあり混ぜて食べると和洋折衷の不思議な味。

白ごまのご飯にはピンクペッパー、バジル。

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さっぱりしました。








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posted by マリ at 18:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「リボーンアート・フェスティバル2017」鑑賞ツアー 後編

牡鹿半島の鹿のキーマカレーを食べた後、鑑賞ツアー再開です。

前編はこちら
http://kaiganfu.seesaa.net/article/452775725.html?1503009684

「岩井優」の「ダンパリウム」

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森に不法投棄された物や駆除された鹿たちがディスプレイされておりこれからも増えていく。

岩井さんご本人

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鹿にはハエがたかっていました。時間がたてば無機物は朽ちていき有機物は美しい骨になっていく過程も見られる作品です。

「バリー・マッギー」の作品

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山の中の坂道を下り「のり浜」へ

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「島袋道浩」の「起こす」

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晴れていれば牡鹿半島の中でも特に綺麗な海岸ということでした。
保護されている場所だから?かここには何も持ちこんじゃいけない場所だそう。
だから何も持ち込まず、そこにある倒れているものをみんなで起こしていくという作品。
足場が悪く下まで降りなかったけど、私も何かひとつでも起こしてみたかった。

「宮島達男」の「時の海」

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LEDが9→1とカウントダウンしていく。そのスピードは被災した人々に決めてもらったからひとつひとつ違う。

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0にはならず1の次はまた9へ。輪廻転生。

「増田拓史」の「みれなかったものがみえたとき」

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特殊なガラスがはめ込まれ、目の前の景色が見えてきたり白くぼやけて見えなくなったりする。

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ここでもご本人増田さんがいてお話して頂きました。

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あの海を見れる人、見たくない人、ぼやけてたら見ても大丈夫な人、
石巻の人と海との距離感。


「ヨタ」の「青空カラオケ」

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雨だったから閉鎖中だったけど、目の前の金華山に向かってカラオケで歌を奉納するというアート。

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カラオケのPVは鮎川の人の撮った映像になっているらしい。
晴れた中歌ったら気持ち良さそう。

「草間彌生」の「真夜中に咲く花」

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草間さんの作品はさすが曇天の中でもパワフルでした。

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この後石巻市街に戻っていくつか作品を見学し、約9時間のツアーは終了。

キュレーターの和多利さん姉弟の解説がなかったら何のことかさっぱりわからないものもあったから
このツアーに参加してすごくよかった。
何より会期が始まったばかり(2日目)だったので、アーティストの方がまだ現場に残っていて
本人から話を聴けるというなんとも贅沢なツアーでした。
今アーティストがいるかはわからないけど、アートって何かよくわからない、という人は参加することをオススメします。

ツアーの間、和多利さんが最初に言った「その場所を見てもらいたいからそこにアート作品を置いた」という言葉を思いながら巡っていました。
その場所に行く事に意味があります。
9/10まで開催しているのでぜひ足を運んでみてください。


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posted by マリ at 07:42 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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