2017年09月05日

和菓子教室でうさぎ

鎌倉の創作和菓子『手毬』が主催する和菓子教室に行ってきました。

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9月の和菓子は「うさぎ」を練りきりで作ります。

材料はすでに用意されています。

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先生が丁寧に教えてくれるのですが、耳を作るのにハサミを使ったりと
とても難しくて苦労しました。

できあがりはこちら。

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3つ作って1つはその場でお茶と一緒に頂き、2つはお持ち帰り。

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いつも行っている北鎌倉の和菓子教室(たからの庭)は定員も少なく人気で予約を取るのが大変ですが
こちらは受け入れの人数も多く週に何度も開催されているので都合のいい時に参加できます。
手軽に和菓子作りができるのでオススメです。



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posted by マリ at 19:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ダイアログインザダークその2】人の目は気にしない

8月31日、外苑前のダイアログインザダークが幕を閉じました。
(オリンピックに向けての賃料高騰が原因というのが何とも悲しいです)

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その日は通常のプログラムは実施されませんが、新天地に向けてこれからもダイアログインザダークを
応援したい人に向けて最後の暗闇が解放されました。

私も少しだけ顔を出しました。

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受付後、何人か集まったらグループになって暗闇へ。
ちゃんと視覚障害者であるスタッフがアテンドしてくれるので安心。

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暗闇の中ではみんなでキャッチボールをしたり、バーでビールを飲みながら対話したり。
そうこうしているうちに太鼓や笛の音が聞こえてきてお祭りが始まり、
何も見えないけどすごく盛りあがった時間でした。


個人的に、2度目の暗闇はもっと自分自身と対話したいという思いがありました。

そうすると、
見えない、という事より、
見られていない、という事にフォーカスがいきました。

どんな表情だろうと泣いていようと誰にも知られない安堵感。
元々あまり人の目を気にするタイプではないと思っているけど、
それでも人からどう見られているか、どう思われているか、は気にしている。
多少は気にしないと社会の中で生きていけない、ってこともないか。
傷つく可能性からただ自分を守りたいだけかもしれない。
そういうものから解放されてすごくいい気分でした。

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外に出ると、興奮した参加者が各々話したり写真を撮ったりと盛り上がっていました。

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暗闇の中にいると不思議とそこから出るのがもったいなく感じてしまうのは何だろう。
光も尊いものだけど、同じように暗闇の尊さを教えてもらったダイアログインザダーク。
再開の日を待っています。






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posted by マリ at 07:44 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

【ダイアログインザダーク体験】暗闇は無と誰に教えられたか

先日暗闇のエンターテインメント「ダイアログインザダーク」を体験してきました。

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実は子供の頃から暗闇が怖くて大嫌いです。
真っ暗にしたら寝られません。

暗闇=無=死

と連想してしまうからかもしれません。

だから参加するにはすごく勇気が必要だったけど、8月末で一旦閉鎖されるという事を知り
最後に、と扉を開けました。

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8人1組となり、視覚障害者のアテンドの方を合わせて9人で暗闇の中に入って行きます。
目が慣れたら何か見えるという事はなく、本当に真っ暗闇です。
だんだん明かりが落とされて行く時、心臓がドキドキして「怖い」と思いました。
死に向かっていくようか感覚だったのかもしれません。

でも実際は死ぬ事はなく、ここからが冒険の始まりでした。

それはまさしく冒険で
白杖(はくじょう)や誰かの声やそばにいる人の気配、実際に差しのべてくれる手に導かれて
前に進み、橋を渡り、小屋にあがってちゃぶ台を囲み、草に横になって波の音に耳をすまし、
バーで赤だか白だかわからないワインを飲む。

びっくりしたのが、全然怖くなかったということ。
むしろわくわくして楽しくて仕方ない。
暗闇が無だなんて誰に教えられたんだろう。
何かに包まれていてほのかに温かい感じがずっとしていた。

ただそう思えたのは、一人じゃなかったからなのは明らか。
心細くなる間もなく誰かの声がして、迷ってたら「ここだよ」と言ってくれるし
信頼できる人がそばにいたから。
それに私も、誰か困ってそうだったら声をかけ手を差し伸べたいと思った。
助け助けられの関係が自然にできる。
すごい場だと思う。

この場がなくなってしまうのが残念です。

実はここで終わらせることができず、最終日にも「ダイアログインザダーク」へ行ってきました。
その日のことは次の記事で。

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posted by マリ at 07:41 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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