2018年07月17日

【佐賀】チームラボのかみさまがすまう森のアート展

昨年の秋に行った佐賀・長崎の旅を振り返ります。
長崎では軍艦島へ行ったり卓袱料理を食べたりと長年の希望が叶いましたが
一番の目的は佐賀の武雄で行われていた「資生堂 presents チームラボ かみさまがすまう森のアート展」でした。

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このイベントは2017年の7月14日〜10月29日まで武雄の御船山楽園で開催されました。
2018年も7月19日から始まるそうです。
(この記事の写真は2017年のものです)

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◼️小舟と共に踊る鯉に描かれる水面のドローイング
泳ぎ回る鯉がやがて様々な色の光に変化して池を埋め尽くすドラマティックな作品でずっと見ていたかった。今回の展示のハイライト。

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◼️増殖する生命の巨石
自然の大きな岩に次々を花が生まれて枯れていく営みを表現。

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◼️夏桜と夏もみじの呼応する森
人に反応して色が変わり音が鳴る木々。

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◼️岩壁の空書 連続する生命 - 五百羅漢
1300年前に行基が仏様を刻んだ洞窟の壁に書き続けられる空書。厳かな雰囲気。

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◼️かみさまの御前なる岩に憑依する滝
本物の滝のようにダイナミック。

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◼️生命は連続する光 - ツツジ谷
近くを通った人に反応して光り隣へと伝わって広がっていく様が美しい。

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◼️岩割もみじと円相
岩を割って生えている岩割もみじの岩に空書のプロジェクションマッピング。

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◼️グラフィティネイチャー - 廃墟の湯屋に住む生き物たち
訪れた人たちが描いた生き物や植物が廃墟の銭湯で生態系を作る。自分で塗り絵をしてそれがアートになるのが楽しい。

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◼️小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々
お茶の中に花が咲き、茶わんを動かすと花は散り、新しい花が咲き始める。実際にお茶が飲める。
(一度に数人ずつになるので時間によっては行列ができます。)

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最後の2作品以外は屋外の自然そのままに投影しているデジタルアートです。

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そもそも御船山楽園自体が自然を生かし人が手を入れた美しい庭園。
そこに最新のデジタルアートが加わるとどうなるか?
決して人工的な展示にならず、この場のもつ幻想的な雰囲気にぴったりはまっている。
かみさまとか命の循環とか、畏怖さえ感じさせる場になっています。

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会場は暗く転びやすいので歩きやすい靴が必須です。





posted by マリ at 08:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

追いミント付きチョコミントパンケーキ

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8月末まで限定でチョコミントパンケーキが食べられるということで行ってきました。

六本木と乃木坂の間にある「512 cafe&grill」です。

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頼んで10分位で運ばれて来ました。

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パンケーキ部分が見えないほどのミントクリームとオレオクッキー。

別添えでミントシロップとチョコクリーム。

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パンケーキはふわっふわで口に入れるとすぐ溶けてしまう。
ミントクリームはほのかなミント風味でミントが苦手な人でも大丈夫そう。
逆に言えばミント好きには少し物足りない。
そしてもったりしたクリームがたっぷりなので、食べ進めると気持ち悪くなってしまいました。
追いミントしてもあまりすっきりしなかったのが残念。
複数人で行ってシェアすることをオススメします。

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上に乗っていたチョコミントのアイスが一番おいしくて、チョコミントはやっぱりアイスになった時にこそその真価を発揮すると改めて思いました。

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2018年07月14日

【西荻窪】スパイスたっぷりのフレンチカレー「スプーン」

フレンチカレーとはどんなカレーだろう?と入ったお店「スプーン」
西荻窪の南口を出て4、5分のところにあります。

カウンター10席程度のみのとても小さなお店でした。

フレンチカレーとは「フォン・ド・ヴォーとフレンチの技法を用いたスパイスを楽しむカレー」と説明がありました。
牛肉の赤ワイン煮が添えられているのもフレンチっぽいです。

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ライスは13穀米(白米への変更も可)。
フレンチという感じではなく説明の通りスパイスのパンチの効いた味わい。

テーブルにはさらにカエンペッパーやカレースパイスが置いてあり、とことんスパイスを楽しむカレーでした。

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カレーに合うワインも豊富においてあるとのこと。
今回は止めておいたけど、ワインとカレーのマリアージュも気になります。
posted by マリ at 12:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする