2018年07月12日

娘2か月・ベビートーク

娘が生後2か月を過ぎたあたりから、感情的な泣き方をするようになりました。

お腹がすいたとかおむつ変えてとかの生理的な要望を訴えてるんじゃなく、
怖い夢を見た時や心が張り裂けそうな位悲しいことがあった時のような感情を解放する泣き方で、ただぎゅっと抱きしめてあげたくなります。
実際は暑いと言って泣いてるならごめんねなんだけど。

そういえば昔、世にも奇妙な物語で、育児に手こずっているママが赤ちゃんの気持ちがわかる薬を手に入れるというお話がありました。
何を求めて泣いているかわかるので育児はうまくいくものの、次第に薬が効かなくなり容量以上に飲み出し副作用でママ自身がおかしくなり、、、という内容。

そんな薬があったらどんなに楽だろう。
気持ちをわかってあげられたら子供もすぐ要求が通って助かるだろうし親も疲弊しないで済む。

だけど言葉が通じないからこそ、うわべだけのコミュニケーションは通用せず、しっかりと相手を見ること、行動に気持ちを込める大切さを学んでいる。

何やっても泣き止んでくれなくて途方に暮れる時もあるけど、
最近は笑いかけると笑い返してくれる時もあって、ちょっとずつ心が通じ合ってきていて(と思い込み)、そういう時は楽しくて仕方ない。

世にも奇妙な物語の話、
赤ちゃんに「全部お前が悪いんだ」と言われてて、母親になった今に見たらショックが大きそうで見返せません。
最後には薬を飲まなくても「ママ大好き」と伝わっていたのは救いだけど…

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posted by マリ at 07:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする