2018年09月30日

【尾山台】オーボンヴュータン(Au Bon Vieux Temps)のケーキ

尾山台で人気のケーキ屋さんへ行ってきました。

「Pâtisserie Asako Iwayanagi」でパフェを食べた後だったけど、尾山台に来たからにはどうしても食べたかったケーキ。

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駅から5,6分歩きます。

イートインスペースもあったので食べていくことに。

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15時くらいでしたが、大部分のケーキが売りきれでした。
残っている中からアイスケーキと普通のケーキの2種類をチョイス。

スノブ
ピスタチオクレームオーブールに赤いフルーツのクレモー

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オムレットアラノルヴァジアンヌ
バニラアイスとイチゴのソルベにイタリアンメレンゲ

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どちらもものすごく甘くて主張が強い。
本物のフランスのケーキという感じ。

他のケーキもどんな個性を持っているのか、いろいろ食べてみたいです。





posted by マリ at 07:20| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

『きっと、うまくいく』学生の頃の自分に観せたい映画

4回もインドを旅しながら、インドが学歴社会であることは知りませんでした。


『きっと、うまくいく』はインドの名門工科大学を舞台に、挫折した学生の自殺やいい職業につくことしか望まない親、人生は競争だという学長、それに翻弄されながらも自分の道を見つける学生たちを面白おかしく感動的に描いています。
学ぶことの尊さ、好きなことに情熱を傾ける勇気を教えられました。
インド映画らしく途中で歌って踊るシーンも入るけど、それを見るのも楽しい。

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きっと、うまくいく
原題 
監督
2013年/インド
91点

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私もかつていい大学に入るために必死で受験勉強をしました。
大学を出たらなるべくいい会社に入って、結婚して、子供を産む、という人生しかないと思っていました。
だけど大学2年の時にギリシャ旅行へ行き、その日暮らしのジプシーの子供と触れ合い、
自分の描いていた未来はほかの国では当たり前ではなかったことを知りました。
思っていた以外の道もあるのなら、じゃあ自分の好きな道を行こうと決めました。
結局大学は辞めてお金をためてオーストラリアへ行きました。

後悔はないけど、あんなにたくさん勉強できる学生時代に勉強しなかったことは悔やまれます。
でも勉強が楽しいなんて思うようになったのは随分たってから。
「知識はどこでも学べる」と主人公が言っていたように、学ぶことはいつからでもどこででもできる。

最後に、映画のラストシーンで出てきたインドのラダックにあるパンゴンツォの写真。
すごく素敵な場所でした。

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posted by マリ at 09:19| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

「Pâtisserie Asako Iwayanagi」の葡萄のパルフェビジュー

等々力駅と尾山台駅の中間あたりにある「Pâtisserie Asako Iwayanagi」
パティシエールの岩柳麻子さんが2015年にオープンさせたお店でずっと来たいと思っていました。

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ケーキもありますがお目当てはパフェ。
季節によって変わるパフェは現在この2種類でした。

1、パルフェビジュー レザン 〜ヘーゼルナッツジェラートとともに〜
2、パルフェ フィグ 〜ゴルゴンゾーラチーズジェラートとともに〜

今回は葡萄をふんだんに使った1のパフェを注文。
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求肥とモスカートダスティのジュレの間にパイを忍ばせ、キャラメルヘーゼルナッツ、
モスカートダスティジュレ、葡萄の葛ジュレ、フロマージュブランとエペスのクリーム、
湯剥き葡萄、フランボワーズソースを忍ばせ、レモンとライムジュレ、葡萄とカシスのソースで締めくくります。

ビジュー=宝石と名のつくパフェ。
シャインマスカットが上品な宝石のよう。

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最後まで飽きさせないパフェはさすがでした。

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posted by マリ at 11:17| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする