ラダック2日目はアルチという村へ向かいます。
朝バスターミナルへ到着。
8:30にバスがあると聞いていたので待っていたら
「今日は朝の便はキャンセルになったよ」と教えられる。
別のバスで途中まで行くこともできるけど、そうすると3,4km歩かないとアルチへは着けないので
タクシーで行くことにしました。
片道のタクシーでまけてもらって1800ルピー(約3600円)でした。
※ラダックの旅では定期バスでもキャンセルになったりということが多々ありそうです。
前日にバスターミナルできちんと確認することをおすすめします。
快晴!
車はインダス川沿いの山道を進みます。
ビュースポットになっているインダス川とザンスカール川の合流地点。
2時間程でアルチへ到着。
道も舗装されているしガードレールもあって心理的に安心だし道中快適でした。
※ラダックの道が全部そうかと思ったら
アルチから先はどんどん道が細くなりガードレールもなく一歩誤れば川底へ落ちるような道でした。
レーのいかにも乾燥した砂埃舞う茶色い町並みではなく
青空と新緑がまぶしい村でした。
泊まった宿の子供
村は10分程で歩きまわれてしまうほどの小ささなので
集落を出て散歩してみました。
川の対岸にあるサスポール村。
周りは荒涼とした大地なのに、村だけ緑豊かなのが良くわかります。
レーより更に親しげでチャーミングな村の人たち。
衝撃的に鮮やかな青と緑。
私の恐れる野良犬が1匹もいないのもいい。
(東チベットで犬に襲われたのがトラウマです)
村には古いゴンパ(これはこれでとっても素晴らしいんです!)があるだけで
他には特に見るものはない。
人によっては、ただの田舎で退屈な村だと思ってしまうのかも。
でもここはまさにオアシスで、
窓辺で光を集めて反射させるサンキャッチャーのような
キラキラした場所でした。
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