ホームステイスタイルの宿が数軒あります。
今回お世話になったのはこちら。
Amchi Homestay
ちゃんと電気も来ているしテレビも見れました。
さすがにwifiは飛んでなかった。
アムチとはお医者さんのことで、宿のお父さんがアムチなんだそう。
お父さん
お母さん(最後見送ってくれた時の写真)
いつも鳴いてご飯をねだりに来た猫
全然なついてくれませんでした。
他におじいさんもいました。
私の部屋
トイレ
穴だけのトイレ。しかも外にあって夜行くのが怖いな〜と思っていたら
家の中に洋式トイレもありました。
ただ水は流れないのでバケツの水を使って自分で流します。
台所
バター茶を出してくれました。
カップにバターをたっぷり入れて上からお茶を注ぎます。
少し飲むとすぐお茶を足してくれました。
バター茶の作り方は2つあって、直接カップに入れて攪拌させない場合と
筒状の器械でバターとお茶を攪拌させて作る場合がある。
中央の筒状のものがその道具。
これはお母さんが攪拌させている所。
バター茶を飲んでゆっくりしていると夕食作りが始まりました。
アムチのお父さんがカレー作り。
お母さんはチャパティを作っていました。
夕食
あまり食欲がなくてちょっとしか食べなかったけど
食べきれない量を出してくれました。
生野菜も嬉しかったしおいしかった。
この日私の他に日本人男性2人組がいたんですが、なんと地元が同じ人でした。
こんな最果ての場所で藤沢のラーメン屋の話をするなんて、、、
食事後お茶を飲んでいたらお父さん達がビールとウイスキーを出してきて
飲み始めました。
高地だからお酒はやめようと思っていた私も、1杯欲しいな〜と
物欲しそうに見ていたら、「チャン飲む?」と声をかけてくれました。
自家製のチャン
チャンとは大麦を発酵させて作るどぶろく。
結構アルコール度数が強い。
どんどん勧められたけど、1杯で遠慮しておきました。
お酒を飲んで身体を温めて就寝。
旅行会社が寝袋も用意してくれていたので温かく眠れました。
朝食は卵焼き。
シンプルな卵焼きなのに、この旅で一番美味しかった料理かも。
車をチャーターしないとなかなか来れない場所だけど
ホームステイスタイルの宿も凄く良かったし
パンゴンツォまで来たら1泊することをオススメします。
アムチホームステイの連絡先
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