2017年05月09日

【美食のタイ旅】(チェンマイ)郷土料理カントークのディナー

チェンマイに到着し、最初のタイ料理は北部の郷土料理である「カントーク」。
結婚式や葬儀、祭事など特別な時に出されるもので、もともとはタイ北部にあったランナー王朝(1296〜18世紀)の宮廷料理だそうです。
一体どんな料理なのかワクワク。

有名な高級ホテル「137 Pillars House」のレストランへ向かいました。

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広い敷地内には30のコテージがあります。
その間を抜けて奥へ。

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こちらが敷地奥にあるダイニングルーム。

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おしゃれで素敵な空間でため息が出る。

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本日のメニュー

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ウェルカムドリンク

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フルーツをふんだんに使った赤いカクテルで乾杯。
赤なのは今回のツアーを提供して頂いているエアアジアをイメージして、とホテルの粋な計らい。

前菜には北タイ式の生春巻きと、もち米でできたおせんべい。

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タイ北部ではもち米が良く使われるそう。

いよいよカントークの登場!

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一般的にカントークと言うと、丸いちゃぶ台の上にいくつもの料理が乗せられて出てきて、
床に座って食べる料理の事をさします。
今回はテーブルの上に出てきましたが、7つもの料理がいっぺんに出てくると否が応でも盛り上がります。

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では料理の紹介を。
真ん中が「Lab Pla」という魚とハーブのディップ
右上がよく知られている「トムヤムクン」
時計回りに、ホタテのレッドカレー
野菜炒め
左下が「Hungley」というビーフカレー。ソンクラン(お正月)に食べる料理。
その上がブタの皮をあげたもの。チェンマイの人はこれが大好き。
左上がナスのディップ。辛いです。ブタの皮と一緒に食べるとちょうどいい。

これらをもち米と一緒に食べます。

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デザートは定番のカオニャオマムアン

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カオニャオはタイ語でもち米、マムアンはマンゴーの意味。
もち米はココナッツミルクで炊かれて甘いので、そこに抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、意外とクセになる味ですよ。

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カントークは初めてですが、タイ北部の料理がいっぺんに食べられるのでお得だと思います。
タイ北部を訪れたらトライする事をオススメします。

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レストランもロマンチックな雰囲気でとても素敵でした。
次は「137 Pillars House」に泊まってみたいな。


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posted by マリ at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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