結婚式や葬儀、祭事など特別な時に出されるもので、もともとはタイ北部にあったランナー王朝(1296〜18世紀)の宮廷料理だそうです。
一体どんな料理なのかワクワク。
有名な高級ホテル「137 Pillars House」のレストランへ向かいました。
広い敷地内には30のコテージがあります。
その間を抜けて奥へ。
こちらが敷地奥にあるダイニングルーム。
おしゃれで素敵な空間でため息が出る。
本日のメニュー
ウェルカムドリンク
フルーツをふんだんに使った赤いカクテルで乾杯。
赤なのは今回のツアーを提供して頂いているエアアジアをイメージして、とホテルの粋な計らい。
前菜には北タイ式の生春巻きと、もち米でできたおせんべい。
タイ北部ではもち米が良く使われるそう。
いよいよカントークの登場!
一般的にカントークと言うと、丸いちゃぶ台の上にいくつもの料理が乗せられて出てきて、
床に座って食べる料理の事をさします。
今回はテーブルの上に出てきましたが、7つもの料理がいっぺんに出てくると否が応でも盛り上がります。
では料理の紹介を。
真ん中が「Lab Pla」という魚とハーブのディップ
右上がよく知られている「トムヤムクン」
時計回りに、ホタテのレッドカレー
野菜炒め
左下が「Hungley」というビーフカレー。ソンクラン(お正月)に食べる料理。
その上がブタの皮をあげたもの。チェンマイの人はこれが大好き。
左上がナスのディップ。辛いです。ブタの皮と一緒に食べるとちょうどいい。
これらをもち米と一緒に食べます。
デザートは定番のカオニャオマムアン
カオニャオはタイ語でもち米、マムアンはマンゴーの意味。
もち米はココナッツミルクで炊かれて甘いので、そこに抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、意外とクセになる味ですよ。
カントークは初めてですが、タイ北部の料理がいっぺんに食べられるのでお得だと思います。
タイ北部を訪れたらトライする事をオススメします。
レストランもロマンチックな雰囲気でとても素敵でした。
次は「137 Pillars House」に泊まってみたいな。
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