車が到着したのが人家もまばらな田舎。
こんな所に今話題のレストランが?
ここが入り口らしい。
恐る恐るオーナーに続いて入って行きます。
動物園じゃないよね?
奥へ奥へと進んでいくと、ようやくレストランらしき建物が見えてきました。
不思議な空気が漂っている。
ゴージャスにデコレーションされたダイニングエリア。
夢の中にいるみたい。
席に着く。
出てきたのがマンゴースムージー。
添えられているのはなんと京都の飴。
オーナーのクイさんは日本が大好きでよく日本に行くそうです。
京都の飴で、興奮している心がちょっと落ち着く。
ここから食事が始まるのかと思いきや、準備ができるまで別棟にあるクイさんのコレクションを見に行きましょう、と。
落ち着いたと思ったら、更に動悸が激しくなる物を見せられることに、、、
もう凄すぎて言葉にできません。
仏像!
びっくりしながらも仏像にごあいさつ。
そしてまた別の場所に移動。
そこには奈良時代と同時代に作られた中国の仏像やら
ミャンマーの像やら、高価で価値のありそうなものが所狭しと、割と無造作に置かれていました。
10年かけて集めた品々だそう。
いくつかの品について説明してもらいましたが、圧倒されて頭がぼーっとしていてよく覚えていません。
ここってレストランだよね?化かされてないよね?確認しないと心が迷子になりそうでした。
いやでも、あれはレストランじゃなくて、どこか別の世界だったかもしれません。
後編へ続く。
http://kaiganfu.seesaa.net/article/450061096.html
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