2017年05月23日

【美食のタイ旅】プーケット名物ホッケンミーの朝食

今回紹介したいのはプーケット・オールドタウンで食べたプーケットの麺料理ホッケンミー(福建麺)。

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福建省出身の移民に影響を受けてできた麺料理です。
シンガポールやマレーシアにもありますが、ここプーケットでも名物料理のひとつになっています。
汁ありと汁なしがあって具材や麺の種類も選べるので好みのアレンジが楽しめそう。

朝ごはんはホッケンミーにしよう!

ホテルから歩くこと25分。
場所はプーケット通りにある時計台の目の前の「ソムチット(Somchit)」

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目印の時計台

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すぐそばに「Hock Guan Kong Temple」という中国寺院がありました。

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中心部からだとちょっと遠いのですが、実はソムチットの隣に「ミートンポー」という汁なしホッケンミーの超有名店があります。

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そこに行きたくてここまで来たんですが、あいにくオープンまで1時間以上あったので諦めました。

それで隣の「ソムチット(Somchit)」に入った訳なんですが、ここも古くからある有名店だそうで思いがけずいいお店に入れました。猫がいたのもポイント高い。

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汁ありのホッケンミー

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肝心の味ですが、海老出汁のスープが優しい味でするする食べられる。
とにかく優しい。これに尽きます。
もっとこってりした麺だと思っていたので予想外だけど、おいしかったです。
実際汁なしのホッケンミーはもっとこってりしているらしいので、こってり好きとしては次来た際には汁なしも食べなくては。

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ほっとする朝食にぴったりの麺料理でした。

Somchit
214/6 Phuket Rd
081-6937705

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posted by マリ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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