2018年07月14日

世界の家庭料理がおいしい「titi cafe」

身体に優しい世界の家庭料理が食べられる「titi cafe」をご紹介します。

IMAG0541.jpg

IMAG0547.jpg

ランチメニューは
メイン+サラダ+スープ+パン食べ放題・ライス+ドリンク がセットになっています。
ドリンクはコーヒー、紅茶、ハーブティやオレンジジュースから選べて全てオーガニックのものでした。

IMAG0548.jpg

パンは食べ放題

IMAG0546.jpg

メイン料理は3種類ほどから選べます。
この日はミートローフ、カレー、煮込み料理がラインナップされていました。

選んだのはこちら。タンドリーチキンカシューナッツトマトカレー。

IMAG0549.jpg

スパイスの香りとトマトの酸味と甘みが混ざっておいしい。

メインの量が少なめですが、足りなければパンが食べ放題なので女性にも男性にもぴったりかと。

デザートはセットではありませんがショーケースで見ておいしそうだったので別途注文を。

IMAG0551.jpg

IMAG0552.jpg

どちらもレモンを使ったさっぱりとしたおいしさ。


どの料理も身体によさそうで気持ちも安らぎました。

IMAG0543.jpg


場所は豊島園駅から徒歩2,3分。
としまえんにでも行かない限りなかなか訪れない駅かと思いますが、あまりカフェのないこのエリアで貴重なお店です。

posted by マリ at 08:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

【映画】「ゾンビーワールドへようこそ」は笑って泣ける青春ストーリー

ゾンビ映画が好きです。

お決まりのベタで突っ込みどころ満載の展開もそれすらを楽しむのがこの手の映画の楽しみ方だし
時々社会風刺も混じっていて考えさせられたりもする。
イヤな人間もゾンビになった途端どこか憎めない存在になるところに愛があっていい。

「ゾンビーワールドへようこそ」は王道のゾンビ映画ながらとても面白かったです。

原題 Scouts Guide to the Zombie Apocalypse
監督 クリストファー・ランドン
2015年/アメリカ

主人公は子供の頃から参加してきたボーイスカウトの仲間3人組。
1人の太っちょ以外の2人は高校生にもなってダサくてやってられないと抜けようと考えている。
3人で出かけたキャンプの最中、1人を置いて町のパーティへ繰り出そうとするが、その時町はゾンビで溢れかえっていた。
一旦は仲間割れした3人はゾンビと戦いながら絆を取り戻し、一歩大人になる物語です。



こう書いてしまうと大して面白くなさそうだけど、ゾンビあるある満載で展開も早くてなかなか面白く、
笑って泣けるゾンビ青春グラフィティになっています。
ボーイスカウトの知識がゾンビ退治に役立っていて、スカウトかっこいいじゃんと思います。
冒頭とエンドクレジット(劇中の小ネタが効いてます)が好き。

結構下品なので人によっては不快感を覚えそうですが、グロさはあまりないので苦手な人でも大丈夫だと思います。



posted by マリ at 10:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

娘2か月・ベビートーク

娘が生後2か月を過ぎたあたりから、感情的な泣き方をするようになりました。

お腹がすいたとかおむつ変えてとかの生理的な要望を訴えてるんじゃなく、
怖い夢を見た時や心が張り裂けそうな位悲しいことがあった時のような感情を解放する泣き方で、ただぎゅっと抱きしめてあげたくなります。
実際は暑いと言って泣いてるならごめんねなんだけど。

そういえば昔、世にも奇妙な物語で、育児に手こずっているママが赤ちゃんの気持ちがわかる薬を手に入れるというお話がありました。
何を求めて泣いているかわかるので育児はうまくいくものの、次第に薬が効かなくなり容量以上に飲み出し副作用でママ自身がおかしくなり、、、という内容。

そんな薬があったらどんなに楽だろう。
気持ちをわかってあげられたら子供もすぐ要求が通って助かるだろうし親も疲弊しないで済む。

だけど言葉が通じないからこそ、うわべだけのコミュニケーションは通用せず、しっかりと相手を見ること、行動に気持ちを込める大切さを学んでいる。

何やっても泣き止んでくれなくて途方に暮れる時もあるけど、
最近は笑いかけると笑い返してくれる時もあって、ちょっとずつ心が通じ合ってきていて(と思い込み)、そういう時は楽しくて仕方ない。

世にも奇妙な物語の話、
赤ちゃんに「全部お前が悪いんだ」と言われてて、母親になった今に見たらショックが大きそうで見返せません。
最後には薬を飲まなくても「ママ大好き」と伝わっていたのは救いだけど…

IMAG0940~2.jpg





posted by マリ at 07:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする