2018年07月02日

【バンコク】Sra Bua By Kiin Kiin(スラブア バイ キーン キーン)の素敵なディナー

バンコク最後のディナーはサイアムケンピンスキーホテルの中にある「Sra Bua By Kiin Kiin(スラブア バイ キーン キーン)」
で。

このホテルとレストランは2017年4月にブロガーツアーでタイに行った時にも訪れたところ。
素敵だったのでまた来たいと思ってやってきました。

その時の記事→
http://kaiganfu.seesaa.net/article/450496249.html

Sra Bua By Kiin Kiinはフレンチのテイストが盛り込まれたイマドキのタイ料理。
豪華な空間で頂きます。

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まずラウンジのようなスペースに案内され軽い食事からスタート。

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スナックを食べながらメインのコースを決めたり飲み物を選んだり。

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ここまで食べたところでテーブル席へ移動しました。

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前回の訪問時と同じメニューがあってその時のような驚きはなかったんですけど
目の前で繰り広げられるプレゼンテーションにはやっぱりワクワクします。

この中にスープが。

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ビーチをイメージした前菜。

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やたら何度も「大阪から来たのか?」と聞きながらソースを作ってくれました。

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北海道産のホタテを使った料理。

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名物のレッドカレー。

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左側にあるのは手作りの小さなポテトチップス。

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白いお花のイメージのデザート。

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紅茶。コースに含まれます。

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マンゴーのスイーツ。

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最後に本物はどれだ?シリーズ3連発。

シナモンスティックの中に2つだけチョコが隠されていて見破れたら食べられます。

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この中にもチョコが。間違ったら大変なことになる。

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前回も出たレゴ。

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よく見ないとわからないくらいそっくりなゼリーが隠れています。

3つとも精巧にできてたけど間違わずに食べられましたよ。

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約3時間のディナー、サービスの方ともおしゃべりしながら素敵な時間を過ごせました。
エンターテイメントとして考えると、楽しくお腹いっぱいになって最高。


これで年末年始のタイ旅行の記事は終わりです。
後半グルメばかりになってしまいましたが、発展を続けるバンコクのグルメシーンはこれからも見逃せません。
食べ物がおいしい国はやっぱりいいですね。




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2018年07月01日

【バンコク】トムカーガイを食べたお店

トムガーガイは鶏肉を使ったココナッツミルクのスープ。
辛さは控えめで、まろやかな中にレモングラスなどハーブの爽やかさがあり、さっぱりとおいしく頂けます。
今回タイ旅行で食べたのは2回。
どちらのお店もおいしかったので紹介します。

■Baan Thatien Cafe

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ワットポーの近くのカフェ。
欧米人でいっぱいのおしゃれなお店。

トムカーガイ

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具がごろごろ入っていました。
他に食べたグリーンカレーもおいしかった。

392/1-2 Maharaj Rd., Thatien, Pranakorn, Bangkok


■ワナカーム

創業30年以上の老舗で日本人にも人気だそう。
店の前に大きな木があり緑に囲まれています。

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日本人がよく来るだけあって安心して食べられるお店です。


Wanakaam
98 Soi Prssarnmitr (23) Sukhumvit Rd.,Bangkok 10110


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2018年06月30日

【バンコク】アジアNo1レストラン「ガガン」のコース25皿

今年の1月、バンコクで予約の取れない超人気のインド料理レストラン「ガガン」へ行くことができました。
「ガガン」はインドのコルカタ出身でスペインのエルブジでも働いていたガガン氏が開いたインド料理の店。

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「アジアのベストレストラン50」で4年連続No1を獲得!

2020年には閉店してしまうと聞き、このタイミングで行っておかなきゃと思ったので行く1か月前にネットで予約しました。
本来はもっと前に予約しないと取れませんが、年始だけいつもはやらないランチをやっていたので席数が多かったので運が良かった。
希望日通りではないけどなんとかバンコク滞在中の予約が取れました。

コースのみで1人5000バーツ(約15000円)+税7%+サービス料10%。
これに飲み物の料金が加わり20000円超。
タイの物価を考えたらそれはもう超高級レストランです。

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初めに出てきたメニューはこちら。

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絵文字が25個並んでいるだけ。
全部で25皿のコースなので1つの絵文字が1品の料理を表しているようです。

そして食事の最後に答え合わせ用のメニューもくれました。
それがこちら。

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料理の提供時には何の食材かあまり詳しく説明してくれないので、最後の最後にやっと謎が解けるというわけです。


1.スイカ(の絵文字)

貝殻に乗った真珠のようなきれいな1品からスタート。

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スパイシーな味でした。

答え:PINK ELDER FLOWER WATTERMELON


2.爆発

ガガンのスペシャリテ。

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薄い膜の中にヨーグルト風味のスープのようなものが入っている。
パチンと破ける食感が面白い。

答え:YOGURT EXPLOSION


3.舌

料理が運ばれる前にテーブルにはまずスピーカーが置かれました。

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KISSの「LICK IT UP」が流れ出す。
同時に出されたお皿がこれ。

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舌でお皿をなめる!!なんてお行儀が悪いって怒られたのに、、、
ちょっぴり罪悪感を感じながらも堪能しました。

マッシュルームやトリュフなどのペーストでした。

答え:LICK IT UP MUSHROOM PEAS


4.エビ

はじめにエビの殻(に見立てたもの)が出され、ガガン氏本人がやってきて
中身のトムヤムクンのペーストを詰めてくれました。

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答え:TOM YUM KUNG


5.花

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すごくおいしかった。
最後に山羊の脳みそと知ってびっくり。

答え:GOAT BLAIN FLOWER POWER


6.ナス

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答え:EGGLPANT COOKIE


7.唐辛子

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一見チョコのようだけどとうがらし味でスパイシー。

答え:CHILLY BON BON


8.白いご飯?

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カレーの泡が乗っていてエキゾチックな味。

答え:IDLY SAMBHAR


9.バナナ

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答え:BANANA CHIKEN LIVER


10.魚

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小魚とアーモンドの甘辛いお菓子のよう。
日本で食べたことある懐かしさを感じる味。

答え:FISH GRANOLA


11.カクテル

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ウニにジンが加わって面白い味になっている。
そのままのウニのほうが良かった。

答え:GIN TONIC CUCUMBER UNI


12.寿司

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脂ののった中トロの下にはシャリではないメレンゲのようなものがありちょっと違和感が。

答え:CHUTORO SUSHI


13.人参

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フォアグラが入っていておいしい!
ゆずもさわやか。

答え:FOIE GRAS YUZU CARROT


14.抹茶

まさにお抹茶。
目の前で茶筅でお茶をたててくれました。

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味は当然抹茶じゃない。

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野菜の味のスープでおいしかった。

答え:GREEN VAGETABLE MATCHA


15.肉

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まさにトンカツ。

答え:PORK VINDALOO


16.鉄板料理?

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北海道産のホタテだそうでぷりぷり。
ここでやっとフォークとナイフが出てきました。
(それまでは手づかみ&舌)

答え:SCALLOP UNCOOKED CURRY


17.ホットドック

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鉢からソーセージが生えています。
葉っぱで巻いて食べる。

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答え:SHEEK KEBAB MANGO CHUTNEY


18.にわとり

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答え:THAI GREEN CURRY


19.炎

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目の前で火をつけて外側を焼かれての提供。
中には白身魚。

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答え:SEABASS BENGALI MUSTARD


20.黒い丸 爆弾?

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炭に見立ててありました。

答え:CHARCOAL LOTUS STEM


21.タコス

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答え:LOBSTER DOSA


22.バラ

本が出てきて中身を開いたらバラの花。

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ここからスイーツのようです。

答え:BEETROOT ROSE


23.シャンパングラス

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ブドウのリースリングを使ったお菓子。
おいしくて好き。

答え:MILK CAKE RIESLING MUSCAT


24.レモン

ミニオンズのアイス!

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答え:LEMON CHEESE CAKE


25.インド国旗

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マンゴー味でおいしかった。

答え:MANGO SAFFRON GHEWAR


食事のあと、厨房を見せてもらえました。

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厨房が見れる席もあるようですが私の席からは全く見えなかったのが残念。
ロックをガンガンに流しながら調理していたみたい。

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とても楽しみにしていた「ガガン」ですが、期待を裏切らず高くても来てよかったなと思いました。

全体的に味がどうこうよりインパクト重視の品々でした。
絵文字を見て次に何が出てくるか想像し、口に含んでからも一体何が入っているのか想像する。
おいしさよりそういう食体験を楽しむもの。(決してまずくはないですがまた食べたいと思うような料理は少ない)
それには賛否ありそうだけど、私は好きです。
さすがアジアNo1の面白いコース料理でした。

このガガン、2020年に閉店した後は日本で新店舗をオープンさせるんだとか。
メニューからも伺えたけど、ガガン氏は日本好きのようです。
日本のどこになるかわからないけど、開店したら行ってみたいなぁ。


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posted by マリ at 07:37 | Comment(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする