2017年08月17日

1個200円 女川の獲れたてウニが絶品

7月〜8月が東北のムラサキウニの旬。
3月に石巻へ行った時に知り合った地元のおじさんがぜひ旬の時期に食べに来てと言ってくれたので、はるばる石巻へ。

石巻からちょっと行った女川(おながわ)あたりの魚屋「マリンパル女川おさかな市場」

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新鮮な魚介がいっぱい。

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今はホヤも旬。

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お目当てのウニは1個200円。

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殻からスプーンですくってそのまま口の中へ。

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これぞ憧れの食べ方。

ウニの甘みと海水の塩気が舌を転がって喉の奥へ。
多分今まで食べた中で一番おいしい。
一気に10個も食べてしまいました。

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連れて来てくれた地元の方曰く、ここらへんの子供は毎日のように海に潜ってウニを獲っては朝昼晩と食べていたんだそう。
私なんて子供の頃は近所のスーパーで買ったミョウバン漬けのウニのお寿司を食べて、こんなまずいもの二度と食べまいと思っていたのに。
でも今こうして本物の獲れたて新鮮なウニにめぐり会えて良かった。

来年もまた来よう。

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2017年08月16日

好きになって応援する

ファンとは「好きになって応援する事」だとしたら、1度行った場所の事はだいたい好きになって、だいたいファンになる。
宮城県の石巻は特にそういう場所です。

東日本大震災の日の津波の映像は忘れもしないのに、だからか、今年になるまで足を運べずにいました。
石巻へ初めて行ったのが今年3月。
その時の事は割愛しますが、この町が好きだなと思いました。
そして7月、縁があり再度石巻へ。
行く目的は3つ。
@旬のウニを食べる
3月の時に知り合った方が本物のウニをご馳走すると言ってくれて。
A被害にあった場所を巡りながら当時のお話を聴く
これも知り合った方が提案してくれました。
B7/22〜9/10まで石巻と牡鹿半島を中心に開催される「リボーンアートフェスティバル」に参加する

これから石巻の旅について書いていきたいと思います。

ブログを書くのは自分の記録のためでもあるけど、
これも応援のひとつになるかもしれない、と思いながら。

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2017年08月15日

預言カフェで授かる神様のメッセージとは

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高田馬場にある「預言カフェ」はその名前からわかるように預言を授かる事ができるというユニークなカフェ。

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『預言』とは未来を予測する『予言』とは全く違うもので、言ってみれば神様からのメッセージ。
キリスト教系のカフェなので宗教に勧誘されたりしないよね?と不安もありましたが行ってみました。

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平日昼間のみの営業にも関わらず連日行列ができると聞いていたのでオープンは14時だけど12時半に現地へ。
12時から店先に順番待ちのリストが掲示されるのでそこに記入しておき別の場所で時間をつぶします。
12時半の時点で13番目。予定時間は14時になっていたので1順目に入れそう。
※9月1日からリスト掲示は13時になる模様。

14時。
オープンと同時にお店の方が一人ずつ名前を呼び入店。

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メニューはコーヒーとオレンジジュースくらいしかないのですが、コーヒーはかなりの種類があって迷います。
初めてなので「預言ブレンド」をお願いしました。
テーブルの上にはオーナーの吉田さんの著書が置かれていたので読みつつ預言の順番を待ちます。

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ドキドキ待っていたらスタッフの女性が「預言よろしいでしょうか」と前の席に座りました。
預言は録音する事が推奨されているのでスマホの録音機能をオンにして手渡すとスタート。

「愛する娘よ、、、」の言葉から始まりました。
3分間、何も聞かれず一方的にメッセージを伝えてくれます。

預言なので当たる当たらないで判断するものじゃないけど、はっきり言って当たっていました。
この時仕事関係で悩んでいて、それについてメッセージが欲しいと心の中で思っていたらその事についてはっきりとメッセージがありました。
「心配する事ないですよ。新しい季節を用意しています」と。
その数日後、今の悩みが解決しそうな発表があって確かに新しい季節が始まりそうです。
他にも、過去からの生き辛さについてズバリ指摘され、そして「心配する事はない」と、ひたすら肯定的であたたかいメッセージをもらいました。

本当に神様なのかはさておき、自分の事をわかって見守ってくれている存在がいると思うとそれだけで救われる、というのはあるかもしれない。

耳触りのいい言葉を期待してリピーターになるのは依存だけど、ちょっとでも楽になって
「明日からがんばろう」って思えるならこの店の存在価値は大きい。

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珈琲専門店 預言CAFE
TEL:03-5386-0030
住所:東京都新宿区高田馬場4-2-38
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2017年08月14日

下北半島でうにむき体験

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本州最北端にある青森県の下北半島の佐井村でうにむき体験をしました。
行ったのは5月。ちょうど旬が始まる頃です。

佐井港の会場。

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むき方
@まずうにむき専門道具で真っ二つに割る

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Aピンセットで口の部分や内臓や海草のカスを取り除く

B5つあるオレンジの粒(生殖巣)をスプーンですくいだし塩水へつける

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オレンジの粒にはカスがからまっているので形を崩さずきれいに取り除くのが難しいです。

函館で食べた「うにむらかみ」で食べたうに丼の美しさと言ったら!

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さすがプロの人は手際がよく早くてきれいで見とれてしまう。

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何事もやってみなくちゃどんなに大変かわからない。
これからうにを食べる時はもっと丁寧に食べよう。

体験は5個のうにをむき30分で終了。
サービスでプロのむいたうにもいれてもらいお土産にしてくれました。

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見た目はイマイチでも味は一緒。
むきたては海の味でした。


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2017年08月13日

【長野】奈良井宿の夏祭りに参加

毎年8月12日は長野・奈良井宿の夏祭りです。

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この日たまたま居合わせ参加!

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奈良井宿の通りの上にある鎮神社(しずめじんじゃ)から、若衆が神輿をかつぎお囃子を演奏しながら下へ下っていくお祭り。
その途中にある家々はお酒と料理を用意して待ち、通ったら呼び止め振る舞う。
昼に神社を出発し下までおりるのは22時近くという、若衆が心配になるお祭り。
実際神輿は左右に傾き、担いでる人は飲み過ぎなのかだいぶヘロヘロの人もいました。

地元の方と知り合いの方がいて、私達も家にお邪魔させてもらいました。

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赤の他人なのにお酒や料理を振る舞ってもらい恐縮。
結婚式の写真を見せてもらったりして楽しかった!

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さて、下までおりた神輿は23時頃神社へと戻ります。

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結構ふらふら。

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みんな神輿に着いて神社まで行きます。

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熱気がすごい。

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夏祭りのエネルギーに包まれて夢の中にいるみたいでした。

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